卵かけご飯(たまごかけごはん)
奥出雲産ネッカ大豆で作った卵かけご飯、特選醤油
化学調味料を一切使用せず主原料の大豆は、ネッカリッチ農法で栽培された国産のものを100%使用しています。
たまごかけ専用醤油(200ml入り)
おいしい使い方
卵焼き、冷奴、お漬物、海苔にかけて、また、焼き飯の隠し味などにもお使いください。
職人のこだわり
前から「たまごごはんにあう醤油が作りたい」と、農業用ネッカ生産者の稲田さんが話しておられました。ネッカリッチ農法といって、ネッカリッチ(広葉樹の樹皮を炭にし、そのときにできる木酢液と一緒に混ぜ合わせたもの)を畑に混ぜて入れて作る方法です。このたまごかけ専用醤油は原材料である大豆から作られています。稲田さんは、「人と比べるのではなく、自分なりにこだわる」と言うこだわりの職人です。「ネッカ、ネッカと言うよりも、本当に違いの分かる物を作らんといけん。本当においしいものは味が違うけん」と、言われます。まずこの醤油にこだわったのは原材料の大豆、そして、鰹節は鹿児島県枕崎産、煮干しは熊本産牛深産。また、塩も味を決める大事な素材です。私達もこの醤油をいつも頂いています。たまごごはんはもちろん、目玉焼き、オムレツ、焼き魚、冷奴、野菜炒め。添加物を一切使用しない無添加で、化学調味料も使用していません。だしをきかせ、たまごにかけて頂いても、決してたまごの味を邪魔しない。いろいろなお料理に対応できる醤油です。うちの娘もこの醤油をかけて食べるたまごごはんが大好きです。
たまごかけごはん醤油に使われている大豆は、奥出雲の大豆畑でネッカ農法で栽培されています。ネッカ農法は畑用のネッカリッチ「サンネッカE」を土に混ぜることにより土壌の微生物を活性化させることで、根の発育を良くし農産物を健康に成長させます。この農法でつくられる大豆は、実のつきと張りがよく、一粒の重量が思いのです。そして一番の違いは味の良さです。
土屋 卓也

