島根県奥出雲の自然
ツチヤ養鶏のある奥出雲
奥出雲は緑の豊かな土地で、その田舎道ではトラクターが走り、動物が通り、と自然に囲まれた田舎です。春になると田んぼが始まります。種まきや田んぼの耕しで、忙しくなります。
6月になるとホタルの季節になります。
その時期になると、地元の有線放送で「川端の草は刈らんでください」と、放送があります。なぜかというと、ホタルは川端の草が住みかになるからなんです。だから、奥出雲では、この時期、川端の草は刈らない決まりになっているのです。
このあたりのホタルは、源氏ボタルなのでとても大きいのです。
奥出雲はホタルの祭りもあるぐらい、ホタルが沢山とびます。そのホタルを一目見ようと、各地から観光にこられるほどなのです。
ホタルの寿命は1週間と言われています。その貴重な時間を、きれいに飛んで見せてくれるのです。
1月になると奥出雲は雪が多く降ります。
毎年30 センチの積雪、多いところで1メートルの積雪です。このあたりにはキツネが時々現れているようで、足跡がついています。それをみると「あ~いいねー田舎は」とおもったりするのです。

