心とからだの健康を考えます。
心が健康になると、からだも健康になっていきます。私たちは心の健康を考えながら、いかにして健康なからだを保っていくかを、ネッカ製品を通して提案しています。
奥出雲の青空、草花
健康なにわとりを育てます。
良いたまごをつくるには、にわとりの健康がなによりも大事です。毎日、一羽一羽の健康状態を確かめながら、にわとりたちを見守っています。
鳥インフルエンザ・サルモネラ菌の対策も実施、定期的に検査を行っています。安心して食べていただけるように管理は徹底しています。
私たちが真心込めて育ててます
感謝の気持ちでたまごづくり。
にわとりや自然に対する感謝の気持ちが、もっとも大切と私たちは考えます。心は、にわとりにも伝わります。毎日、「ありがとう」と礼拝してから、1日の仕事をはじめています。
鶏の供養するための鶏魂碑
おいしいたまごをお届けします。
土屋のネッカたまごは、黄身がこんもりと盛り上がり、その味はコクと甘みがあり、昔ながらの味とよく言われます。

ツチヤ養鶏は、養鶏業に携わって50年以上。
はじめは、普通の養鶏家として配合飼料に工夫を加えたりして、良質のたまごづくりに取り組んでいました。しかし、一生懸命よい卵を生産しても店頭ではお客様に直接その良さを伝えることができません。私たちは何かそのことに物足りなさを覚え、直接お客様にお届けしてお客様の声が聞きたいと、直販の道を選びました。
それからです。本当に身の引きしまる思いで卵づくりを考えるようになったのは。お知らせのチラシにも、私達の顔が出ます。出た以上いい加減なことは絶対できません。顔を出すからには日本一の卵をと、それまでの何倍もの熱意をもって、よい卵をつくる条件を一つひとつ研究していったのです。
まずは赤玉のよいヒナを手に入れました。鶏舎を色々工夫して改善しました。エサも工夫しました。鶏の健康が第一。「今日はトサカの色はどうか、エサはきちんと食べているか」と、一羽一羽真心をこめて見守るようになったのです。
そうして育った鶏が素晴らしい卵を産みお客様の健康に貢献できる。そしてそれはうれしい反響となって私たちに戻ってきました。
「おいしい」「何年かぶりにおいしい生卵が食べられ感激しました」など、お客様の声がどんなに温かい励ましとなったことでしょう。
卵に真心こめることで、私たちも真心をいただける。こんなうれしいことはありません。
昭和45年、養鶏を始めて間もない頃
沢山のお便りいただいてます。

